UKF
第34回大学交流戦
&
2026UKFチャンピオントーナメント予選

チャンピオントーナメント


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ワンマッチ


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審査会


Match Results


ワンマッチ バンタム級 第2試合 判定負け ✕ 篠田 友希  日本大学 VS 〇 諸橋 海大  東洋大学
トーナメント バンタム級 第4試合 不戦勝 〇 脇本 真太  日本大学 VS ✕ 小山 勇心  創価大学
トーナメント バンタム級 第5試合 判定勝ち 〇 松崎 勇太  日本大学 VS ✕ 岸田 優麿  東洋大学
トーナメント バンタム級 第6試合 判定勝ち 〇 半澤 壮麿  日本大学 VS ✕ 稲枡 武成   東海大学
トーナメント フェザー級 第7試合 判定負け ✕ 平山 将大  日本大学 VS 〇 板西直意龍  東海大学
トーナメント  フェザー級 第8試合 KO勝ち 〇 齊場 時大  日本大学 VS ✕ 小池 裕生  専修大学
ワンマッチ フェザー級 第9試合 判定負け ✕ 神原 大成  日本大学 VS 〇 渡邉 志道  拓殖大学
ワンマッチ ライト級 第10試合 判定負け ✕ 服部 虎珀  日本大学 VS 〇 鬼頭 龍生 國學院大学
ワンマッチ ライト級 第11試合 判定負け ✕ 五十嵐大裕  日本大学 VS 〇 辻 仁  東海大学

対戦選手(試合順)
中央大学  香川選手
東海大学  諸橋選手
東洋大学  岸田選手
東海大学  稲桝選手
東海大学  板西選手
専修大学  小池選手
拓殖大学  渡邉選手
國學院大学 鬼頭選手
東海大学   辻選手

ありがとうございました。


ワンマッチ バンタム級U-2ルール
篠田友希

就活に集中する為、一時戦線を離脱ししましたが将来の足場をしっかり固めてリングに戻ってきました。試合からは離れたものの練習は可能な限り行い動ける体をキープしていました。 先陣を切った第2試合、終始リズムをとりながら攻撃には必ず返すという良い展開で、強烈なローキックで応戦しました。1R終了間際には一気に距離を詰めてコーナーに追い込むも1R終了のゴングでチャンスを逃してしまいました。 2Rもスタミナ充分で前へ出ますが、攻撃を的確に返してはいるものの常に相手に先手をとられる展開が変わらず判定となり、僅差で負けを喫することになりました。しかしながらブランクを感じさせないリズムよく足を使った立ち回りで次戦に向けブラッシュアップが期待できる試合でした。

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トーナメント バンタム級U-2ルール
脇本真太

昨年度はあと一歩のところでキップを掴めなかった悔しさをバネにひたすらミットを蹴り続けた一年、我が日大キックの中でスピード、バランス共に抜群のセンスを持つ脇本が減量をこなし絞りに絞ったシャープなボディを引っ提げて、目指すは後楽園そしてチャンピオンベルト
「今年は獲る」
言葉少なに秘めた闘志 まずは初戦 突破が絶対条件 静かにリングイン 

不戦勝。

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トーナメント バンタム級U-2ルール
松崎勇太

学生最後のシーズン、最後の試合は後楽園でベルトを巻いて終わりたい。我らが主将 松崎の初戦となります。序盤はお互いに探り合いの展開で距離を詰められず1R終了。U-2ルールは3分2Rで次がラストラウンド 仕掛けたのは松崎、しかし相手の東洋大 岸田選手もうまくかわしてなかなかお互いに自分の距離に持っていけない展開でしたが、少しずつ松崎の左がヒットし始めここからという時に無常のタイムアウト。
2-0の僅差で辛くも勝利で初戦突破となりました。
しかし、勝ちはしたものの今回は反省すべき点が多い試合でした。更にレベルの上がる次戦、肝に命じて臨んで欲しいと思います。

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トーナメント バンタム級U-2ルール
半澤壮麿

コンビネーションの鮮やかさでは我が部でも群を抜くテクニックを持つ半澤がバンタムのベルトを狙い出場です。
お互いに距離を測る静かな立ち上がりでしたが、インローから返しの低い左ローがヒット、右足が大きく流れバランスを崩す稲枡選手。まさか 態勢を入れ替えながら攻防の中、刈り込むような低い右ローがヒット またも足が流れる バランスが崩れる やはりそうなのか ローっぽいカーフなのかカーフっぽいローなのか とにかく狙って放っている事は間違いありません。いけるこれはいけると思った2R、ローブローをモロに受けましたが気合いの復活で続行し何とか決定打を決めたいところではありましたが、判定となりました。
判定は2-0何とか勝利を掴み準決勝戦進出となりました。

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トーナメント フェザー級U-2ルール
平山将大

今年初めての挑戦となる平山(経済2)がフェザー級のベルトを狙います。
いつも合宿の手配をしてくれたりと部の活動を支えてくれる部員ですが空手の経験もあるファイトスタイルはパンチ、キック共にバランスのとれた優秀な選手です。序盤はやはりお互いに探り合いで、蹴りからパンチに繋ぐコンビネーションを繰り出すも距離が詰められず一進一退の展開で嫌な雰囲気で1Rを終了となりました。
2R目はゴングと同時に距離を詰め積極的に攻撃を仕掛けていきますが、東海大 板西選手のパンチが当たり始めるとヘッドギアが揺れる場面があり決定打が無い分ポイントを持っていかれる事となり判定を取ることができませんでした。
しかしながらフットワークを使った良い動きで落ち着いた攻防をみせた事は次戦には反省を踏まえ大きくきたいの持てる期待の選手です。

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トーナメント フェザー級U-2ルール
齊場時大

最近メキメキと実力をつけている齊場(経済2)もトーナメント初挑戦となります。
緊張という感覚をどこかに忘れてきているのではないかと思うほど動じない部員で1Rから鋭いローを武器にパンチのフェイントをかけながら的確に当てていきます。また、真っ直ぐ出るパワーのあるストレートも持っていますので相手を牽制しつつ自分の距離を保って右ローを放ち、3発目のヒットで相手の腰が引けたところを見逃さず左足狙いにシフト。スタンディングダウンを奪うとそこからは完全に齊場ペースとなり追い込みの右ロー3発で1RKO勝利となりました。

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トーナメント フェザー級U-2ルール
神原大成

経済学部3年の神原がトーナメントに初参戦となります。大学からキックを始めましたが練習熱心でどんどん実力をつけてきた選手です。毎回どんな相手でも退がることなく前を見て闘う姿は熱いものを感じざるを得ません。
1R開始ローキックで誘いをかけながらパンチ、ヒザに持ち込みますが、拓大 渡邉選手も落ち着いた攻防で一つ一つを封じてきます。お互いに決定打が無く2Rが終了となりましたが、しっかりとガードを固め前へ出た渡邉選手に軍配が上がる結果となりました。あと一歩及ばず、神原としては出し切れなかった悔しい試合となりました。ポテンシャルはあります。次戦に期待です。

トーナメント ライト級
服部虎珀

ライト級第10試合に登場は服部(法4)です。かれも就活の為、一時戦線を離脱しましたが4年生で最後のトーナメントに挑みました。
ブランクはありましたがトレーニングを続け、体型もガラリと変わって力強くなりました。國學院の鬼頭選手の重い攻撃にも怯む事無く応戦しますが、2R、ブランクの緊張からかスタミナが切れはじめ苦しい展開となりました。しかし気力で攻め続けクリンチからのブレイク直後に右ハイが直撃しグラついたところでダウンのコールがかかりました。ラスト10秒の合図があった直後でした。悔しくも再開と同時に終了のゴングとなり、判定負けとなっていしましました。
問題はスタミナのみ後楽園ワンマッチ戦に挑み勝利して有終の美を飾れ!

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トーナメント ライト級
五十嵐大裕

キツイ練習の時にはいつも声を出してぶいんを鼓舞して良いムードをつくってくれる五十嵐(文理2)がライト級でトーナメント初参戦です。
1R開始早々にお互いにキックからのコンビネーションで攻防が始まりました。ブロック、ガードと攻め込まれてもしっかりと対処しつつ返しのミドル、ローを放ちますが、クリンチに持ち込まれるとフィジカルの強い東海大 辻選手のコントロールが効いてきました。
2Rに入るとクリンチで削られたスタミナが切れかけて押し倒される場面に加え、ローブローも入りキツイ展開となりました。諦めずに闘うも判定は3-0の悔しい結果でした。
しかし真面目に練習に取り組む姿勢や部を盛り上げる気持ちは必ず強さとして実を結ぶはず、そして伸びる時はいきなり来ます。これからの選手です。

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選手登録審査会


対抗戦に先立ち選手登録審査会が行われ、我が部からは飯塚草太(法1)、伊藤琥太郎(法1)、田口大遥(法1)、洛一博(経済1)、間根山馨(法1)の5名が筆記、スパーリング審査を合格し、新しく選手登録をしました。

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